「ムーニャの森」動物保護活動のページです。


私の住んいるところには 数年前までたくさんののら猫生活していました。  ペット禁止の住宅です。





「餌やり禁止」
の回覧がくるたびに泣きました、怒りました、

のら猫たちと会うと 「ごめんね」と言って横切ることがつらかった、会いたくなかった。  何もできないことが悔しかった。


とても多くの猫が なくなりました。


餌やりを禁止しても こっそりと餌まきをする人がいます。

マナーのない与え方=食べ残しをかたづけないために ネズミやカラスや害虫や悪臭・・・

「餌やり禁止」の強化

猫は どんどん増える・・・


このままでは 
のら猫問題 解決なしの 悪循環です。




「犬猫の殺処分ゼロ」を掲げるには あまりに大きすぎて、何をすればいいのかわかりません。

それなら
「今、私ができること」= のら猫たちの生活を守る

というわけで 2014年4月〜ひとりですが、
のら猫の保護活動を、始めることにしました。



動物愛護活動 
「ムーニャの森」です

動物たちのために寄り添って 歩いていきたいです。





「のら猫を
地域猫にする」始動!

2015年4〜5月
成功した自治体や地域の情報を集めて
自治会へ提案・相談

「ペット禁止」の住宅のため
住民への呼びかけ・費用の協力は、困難という回答

去勢・避妊手術にかかる費用は 私が全額支払う” 
それでも却下


市役所の担当係長さんと捕獲の件で相談 

市内の動物愛護団体との間で話をすすめる

結果 団地自治体の理解を得ることができない との回答
「あきらめてください。」って感じ・・・

誰も頼りにならないので ひとりでTNR活動をはじめる

  
サクラ  5/29捕獲・6/1退院

  
梅ちゃん 7/5捕獲 深い傷あり  7/12退院
7/25虹へと旅立ちました。最期までよくがんばりました。


  
松くん 7/8捕獲  7/12退院


  
  
栗ちゃん 7/15捕獲 体内にうじと深い傷あり 7/28退院


  
桃助 7/23捕獲  7/25退院

  
みかんちゃん 7/24捕獲 深い傷あり 8/6退院


  
竹ちゃん 9/2捕獲 9/4退院


のら猫TNRは 手術後の世話が続きます。
毎日の水やり カリカリと猫缶
きれいなお皿に一匹づつ くばります。
たべおわるまで 待っています。

人の目は とてもつめたいです。


このころのいつめんは5匹 たまに 飛び入り参加で 7〜8匹


  
マスクくん  と   ハットちゃ

  
もぐちゃん  と  みかんちゃん


mimi―ちゃん


2016〜2017年 最近仔猫の鳴き声が聞こえません。
この団地の猫を保護してくださっている方もいました。
猫たちのために きちんと給餌活動をしてくださあっている方にもお会いしました。
ほとんどの猫は 元気にまるまるしています。


毎日の給水 1か所だけですが 今 中野のできることです。





のら猫は「地域猫として一代限りの命を見守る」のが理想だと思います。

地域猫にするには、捕獲から 避妊・去勢手術・給餌・衛生・管理など

長年にわたり、多額な費用もかかり多くのボランティア

そして地域の理解と協力が何よりも必要とされます。


動物の殺処分がなくなりますように・・・、

動物にやさしい輪が ぐんぐんと 広がっていきますように・・・


中野良子 ムーニャの森 moonnya.R.N. 童話「月猫ムーニャ」は
動物の尊い命のために、できることを続けていきたいと思っております。


    
  
   
2016年4月 鎌倉ね小町での個展の際に ねこ缶募金をしました。
集まりました。みなさんの善意に心から感謝いたします。
4220円で 黒缶29個を購入しました。
ありがとうございました
 







      

    

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