イッチン・線刻という技法で 猫唐草というoriginalのデザインを施します。
moonnya作品の代表シリーズです

猫は異なる釉薬を 何度も重ね合わせ
うつわは 2〜3種の釉薬の掛け分け・重ね掛け で仕上げています

お気に入りのにゃんこが見つかるとうれしいです。


 
古くは禅僧が空腹をしのぐために温めた石を懐にいれていたなどの説よりはじまり
今では茶道や料亭様式のよる「おもてなし」の料理となりました。

先付・オードブル


「葡萄酒器」


「金彩中鉢」
「飯椀」





「丸皿」
「大猫角皿」


「どんぶり」


「カップ&ソーサ」


「粉引丸皿」


「大猫板皿」
「そば猪口 十猫十色」「飯椀 十猫十色」






のら猫にゃんこへのおもてなし

ほんの少しのごはんと新鮮なお水、暑さを凌ぐ木陰と 寒さを凌げるところ
これだけでいいんです。


猫唐草の猫たちは 地域猫です。
一代限りでもいい、猫たちの自由な命を表現しています




        

      


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